折り返さないで! トンガ(海外+676)からのワン切り国際電話。高額な国際通話料金詐請求される恐れ

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ここ数日、TwitterなどのSNS上で、トンガ(+676)から始まる電話番号からのワン切り着信が来た・着信履歴があるという投稿相次いでいます。

ちなみに+676(トンガ)は、日本の市外局番に当たる国番号です。

ちなみに、日本の国番号は(+81)、アメリカは(+1)、イギリスは(+44)となります。

Twitter上では、「トンガに知り合い(知人)がいないのに電話来た」「めっちゃトンガから電話くるww」「トンガ 電話で調べたら、報告が上がってるやん」などの声が数多くみられます。

この正体不明の電話ですが、まず結論を言いますと「無視」して下さい。

絶対にトンガからの知らない電話番号の着信には、折り返えさないでください。

この番号に折り返し(リダイヤル)てしまうと、高額な国際通話料金を請求される可能性のあるようです。

詳しく見ていきましょう。


ネット上の声

・トンガからの電話流行ってるの?

・なんかトンガから電話かかって来たんだけど…何ぞ!?

・トンガからの電話とか怖くて出れないな。

・トンガから電話というパワーワード…

・めっちゃトンガから電話くるww 出ると切れるけど

このような報告が相次いでいます。


Twitter上では、この電話が、高額な国際電話料金を請求されるさぎだとの指摘が上がっています。


電話は夜中にがかかってくることが多いようです。


着信を取るとどうなるのか?
トンガからの国際電話の着信を取るとすぐに切れてしまうようです。
Twitter上でもそのような情報がありました。
日本からトンガに電話をしても通話料は高額であり、逆もまた割高なのかのしれませんね。


結論・まとめ

トンガからワン切りが来るタイミングは、日本人の多くが寝ている深夜に多いため、着信があっても電話に出れないことがおおいのかもしれません。

これが電話を掛けてくる相手には好都合だと考えられます。

電話は、取られてしまえば、電話料金が発生しますが、着信だけであれば、無料です。

携帯(スマホ)に来たトンガからの着信履歴(ワン切り)については、折り返し(リダイヤル)電話しないようにしましょう。

最悪、詐欺の可能性があります。ご注意ください。


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