名言・格言 「あ~」の段

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愛は障害に合うごとにますます成長す
愛は万人に、信頼は少数に
曖昧模糊
会うは別れの始め
青海原
青天井
青菜に塩
青二才
青は藍より出でて藍より青し
赤い信女が子をはらむ
秋北三西
商三年
あきらめられぬとあきらめた
商人の空誓文
商人は損して倉が建つ
悪妻は六十年の不作
悪事千里
悪事千里を走る
悪事身にかえる
悪小なるをもってこれを為すことなかれ
悪女鏡を恐る
悪女の深情け
悪戦苦闘
悪銭身につかず
悪草は長ずること早し
悪に強きは善にも強し
悪人の勝利はただ一時のみ
悪人は畳の上では死なれぬ
悪の易きや火の原を焼くがご とし
あくびは人にうつる
悪法もまた法なり
悪魔は人の気にいる形をとる
悪魔は人を誘惑しない。誘惑するのは自分自身である
あけてくやしい玉手箱
阿漕が浦に引く網
あごで背中かく
あごふり三年
朝雨と女の腕まくり
浅い川も深く渡れ
朝謡は貧乏の相
朝起き三両、始末五両
朝起きは三文の得
朝の雷に川渡りするな
浅き流れは音高し
朝蜘蛛は縁起がよい
朝茶は七里帰っても飲め
朝雨に馬の鞍置け
朝の蜘蛛は福が来る、夜の蜘蛛は盗人が来る
朝の時間には黄金が充満する
麻の中のよもぎは矯めざるに 直し
麻布のお方で気が知れぬ
朝飯前のお茶の子
朝夕の食事うまからずとも誉めて食うべし
悪しき教えは学びやすし
悪しき父も子の悪しきを願わず
明日食う塩辛に今日から水を飲む
朝に紅顔ありて夕に白骨となる
朝に道を聞けば夕に死すとも可なり
明日は明日の風が吹く
足駄をはいて首ったけ
足の早い人でも遅い人でも渡し舟で一緒になる
味は大和のつるし柿
足もとから鳥がたつ
足もとに火がつく
足下を見すかされる
阿修羅
足を痛めるより靴を切れ
明日ありと思う心の仇桜、夜半に風の吹かぬものかは
預りものは半分の主
明日なすべきことは今日なせ
明日の百より今日の五十
明日は来ることなし
東男に京女
与うるは受くるより幸いなり
仇し野の露、鳥辺山の煙
当たって砕けよ
仇は情け
頭が動けば尾も動く
頭かくして尻かくさず
頭の黒い鼠
頭のさびは書物で磨け
頭はげても浮気はやまぬ
頭を余り高くあげるな、入口は低い
頭をそるより心をそれ
新しい畳もたたけば埃が出る
新しき酒は新しき革袋に盛れ
新しきものは美し
新しきもの善からず。善きもの新しからず
中らぬ先の矢応え
当たるも八卦、当たらぬも八卦
あちら立てればこちらが立たぬ
悪貨は良貨を駆逐する
圧巻
暑さ寒さも彼岸まで
暑さ忘れて陰忘る:
あつものに懲りてなますを吹く
軋轢
当てごとと越中ふんどしは前からはずれる
後足で砂をかける
あの声でとかげ食うかやほととぎす
阿鼻叫喚
油を売る
甘いものに蟻がつく
雨だれ石をうがつ
雨だれは三途の川
あまねく万物を知りても、人道を知らざれば知と言うべからず
天邪鬼
余りに早く高くなりたる名は何たる重荷ぞや
阿弥陀も金で光る
網にかかった魚
網の目に風たまる
蛙鳴蝉噪
雨の後には日が照る
雨の降る日は天気が悪い
雨降って地固まる
過ちて改めざる、これを過ちという
過ちてはすなわち改むるに憚ることなかれ
過ちを改めるに遅すぎることはない
嵐の前の静けさ
現人神
あらゆる芸術の士は、人の世を長閑にし、人の心を豊か
にするが故に尊い
あらゆる大望の最終目的は幸福な家庭を築き上げることにある
あらゆる鳥をしておのおのそ の得意の歌を歌わしめよ
ありそうでないのは金、なさそうであるのは借金
在りての厭い亡くての偲び
蟻の穴から土手が崩れる
蟻の思いも天に上る
蟻は五日の雨を知る
蟻は米なき倉に向わず
ある時の倹約、ないときの辛抱
ある時払いの催促なし
あるほどの伊達し尽して紙子かな
アレキサンダー大王も一度は赤ん坊であった
合わせものは離れもの
合わせれば立ち、離るれば倒る
あわてる乞食はもらいが少ない
あわびの貝の片思い
あわを食って育つはいなの子ばかり
安心立命
案ずるより産むがやすい
暗中模索
安寧秩序