九州大学院生・大高史寛容疑者 大学図書館から本を盗んだ窃盗容疑で逮捕。SNSや顔は?

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大学院生による、大学図書館での書籍窃盗事件のニュースが入ってきました。

2018年4月24日(火曜日)、被害届を受けた警察が、貸出履歴などを基にして、大高史寛容疑者に事情を聴いていたところ、犯行を認めたという事です。

大高史寛容疑者は、何故この様な犯行に至ったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

書籍行方不明の日時・場所

日時:2017年末時点で200冊以上が行方不明

場所:九州大学付属図書館(伊都キャンパス・伊都図書館)
(周辺地図)

公式アカウントもツイート


大手メディアの報道

容疑者のプロフィール

氏名:大高史寛
年齢:24歳
住所:糸島市前原中央1

容疑者の顔は公表されておりませんでした。

SNS(Twitterやインスタグラム・Facebookなど)については、見つけることが出来ませんでした。

調査を続け、続報が入り次第、更新してまいります。

もう少々お待ちください。

事件概要

九州大学付属図書館では、ここ最近、書籍の行方不明(盗難)が相次いでいた模様です。

2017年末時点では、約200冊のも大量の本がなくなっていたことがわかっています。

現在までのところ、大高史寛容疑者が、大学図書館から本2冊を盗んだ疑いが持たれ、容疑を認めているとのことです。

また、2018年3月には、学生寮のゴミ捨て場に78冊が捨てられているのが見つかっており、一部書籍が背表紙だけの状態で見つかっていたことから、何者かがスキャナーで読み取り電子書籍化(自炊)したとみて、事件との関連を調べていくとみられます。

ネット上の反応

まとめ

図書館から貴重な本を盗み出すとは、許せない行為です。

まだ確定ではありませんが、自らの知識欲を満たすためなどに、スキャナーなどで取り込み電子書籍化していた可能性があるようです。

もしかしたら、二度と手に入らないかもしれないものも含まれているかもしれません。

ただ、現在では多くの図書館が同様な蔵書の窃盗被害や書き込みに切り取りなどの問題に直面しています。

残念ながら、これらを完全に防ぐ手立ては、現在のところなく、利用者のモラルに委ねられている状況です。

この様な被害が一日も早く無くなることを願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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