クロ現「道徳の教科化」 「お母さんの家事労働はタダ(0円)」に異なった意見をして否定された小学生に応援の声

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2018年4月23日午後10時、NHKの「クローズアップ現代+」において、小学校での「道徳」教科化の特集が行われた。

番組内では、東京の小学校が取り挙げられた。

この学校では、正式な教科となる1年前から試験的に道徳の授業を開始していた。

授業風景では、新人の先生に密着、先生は母親の無償の愛を通じて家族愛について考えるている様子が放映された。

この中では、「お母さんの家事労働はタダ(0円)」という考え方に疑問を投げかけた男子児童がいたものの、みんなと違う意見を言ったことなどから、意見が否定され涙する場面があった。

これを見た視聴者からは、道徳の授業について、「考え方や価値観の多様性」「戦前の修身」など疑問の声が上がり、男児を応援する意見がネット上に多く投稿された。