北海道の日本海側で「PM2.5」濃度が急上昇。極東ロシアの大規模な森林火災が原因か? 注意喚起レベル超える

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北海道の日本海側で、急激な「PM2.5」濃度の上昇が起きています。

ご注意ください。

2018年4月27日(金曜日)、北海道の札幌をはじめとした日本海側で、大気汚染物質の「PM2.5」濃度が急上昇する事態となっています。

場所によっては、環境基準や暫定的な注意喚起レベルを超えているようです。

空模様がかすみがかった感じになっているほか、喉が「イガイガ」するなどの違和感を覚える人も現れています。

ロシアでの大規模森林火災によるものとみられています。

不要不急の外出(用事)は、控えるようにして下さい。


現地の様子・状況


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