青竹踏みで頻尿改善・予防 効果の理由や根拠・医学論文は

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青竹踏みが、頻尿改善・予防に効果的との情報が話題となっています。

きっかけは、2018年11月29日テレビ朝日系で放送された「主治医が見つかる診療所SP」です。

番組では、頻尿改善・予防に勧められているのが、日本の伝統的な民間療法「青竹踏み」だと解説しました。

「青竹踏み」による頻尿改善・予防効果の理由は、足裏にある膀胱のツボを刺激して、膀胱の興奮を抑えて正常に戻してくれるそうです。

ちなみに、夜間頻尿の定義としては、「夜間に一回以上、排尿のために起きる」こととされています

頻尿改善・予防に効果のある青竹踏みの方法は、1日2回(朝・晩)3分ずつ青竹踏みを行って足裏を刺激するというものです。

番組の中で、実験に参加した被験者は、青竹踏みによる頻尿改善を実感していました。

この放送を見ていた視聴者からは、「これならできる」や「青竹買いに行ったら売り切れてた」「ノコギリヤシサプリよりも安くて良い」などのツイートが上がっています。

一応、この治療方法について、医学的根拠があるのか調べてみました。

そうしたところ、信州大学の泌尿器科グループが、代替療法を中心とした専門誌「Complementary and Alternative Medicine」に投稿した論文が見つかりました。

Impact of ao-dake-humi, Japanese traditional bamboo foot stimulator, on lower urinary tract symptoms, constipation and hypersensitivity to cold: a single-arm prospective pilot study

このことからも、頻尿改善・予防には、青竹踏みが効果がある可能性が高いようです。


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