吉野家が大赤字 人件費削減・店舗の4割セルフサービス方式へ(10月5日)

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2018年10月5日(土曜日)、大手牛丼チェーン吉野家が中間決算を発表した。

内容は、原材料価格や人件費の高騰に伴い、8億5000万円の最終赤字になりました。

なお、中間決算での最終赤字は8年振りとなります。

これを受けて、吉野家では、コスト削減の一環として、全店舗の約4割で、注文した料理を自分で運ぶセルフサービス方式に改めると発表しました。

ネット上では、「セルフ」を「バイキング」と取り違えて、自分でツユダクが作れるとの声も見られました。


ネット上の反応


池袋西口店では、先行してセルフサービス店舗化


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