応用情報技術者試験(AP)受験者の感想・手ごたえ まとめ(4月15日)「仮想通貨の問題にざわつく」

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2018年4月15日(日曜日)、全国の会場で、春の応用情報技術者試験(AP)が実施されました。

IT系の中で唯一の国家試験である情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定水準以上であることを認定する国家試験です。情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人が活用できる試験として実施されています。
サイバーセキュリティ分野における初の国家資格となるのが「情報処理安全確保支援士」です。サイバーセキュリティ対策を担う専門人材を確保するため、最新のサイバーセキュリティに関する知識・技能を備えた高度かつ実践的な人材に関する新たな国家資格制度です。

試験時間
午前
9:30~12:00(150分) 多肢選択式(四肢択一) 80問(80問)

午後
13:00~15:30(150分) 記述式 11問(5問)

今回は、初めて仮想通貨に関する問題が出題されて、話題となっているようです。

受験者の感想や手ごたえをまとめています。