Amazon 書籍を印刷工場から直接仕入へ。中抜き(出版取次店外し)加速 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年2月1日(木曜日)、通販大手Amazon(アマゾン)が書籍の仕入について、従来の取次店経由を辞めて、今後は印刷工場からの直接仕入れに切り替えると報道されています。

また、ツイッターユーザーからは、書籍の中抜きを足掛かりとして、今後は多くの商品を直接仕入れに変えていくのではないか?との声も挙がっています。

アマゾンによって、日本の物流・商慣習に大きな変化が生まれようとしているのは、間違いありません。

今後のAmazonの動向を注視していきたいと思います。



出版社の中には、この動きに否定的な会社さんもあります。


商慣習の変化を訴えるユーザー。


一方でAmazonが新たな取次店になるだけで、実質何ら変わらず、むしろ独占が強まり、結果的に悪くなることを心配する声も。