気象予報士・木原実さん(57) 10月末に頚椎損傷の負傷し、手術を受けていた

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2017年11月24日、気象予報士・木原実さん(57)が自身のブログ(アメブロ)において、自身の不注意から、10月末に頚椎損傷の怪我を負い、手術を受けていたことを明らかにしました。

木原実の防災ブログ(ameblo)
gohoukoku (ご報告の打ち間違いか?)


公式ブログによりますと、10月の末に、木原さん本人の不注意で、頚椎損傷の大けがをしたものの、手術を受け、現在は病院内を歩けるほどまで回復したとのことです。

まだ、手には不自由さが残るものの、パソコンなどは打てると報告。
お天気キャスターとしての職場復帰までは、時間がかかるものの、早くそらジロー(日本テレビ)と一緒に気象予報が出来るようリハビリに取り組むとしました。


頸椎とは
脊椎動物の脊柱の最上部。頸部(けいぶ・つまり首の部分を指します)の脊椎。
七個の椎骨(または脊椎骨)から構成されます。

首から下の全身を動かす神経が、ここを通って脳と繋がる大事な部分であり、損傷すると様々な障害が出てきます。

この頸椎が、事故などの強い衝撃や加齢などに伴い変形・脱臼・骨折などを起こした状態を頚椎損傷といいます。
同じ頚椎損傷と言っても個人差があり、どこを傷つけたかにより、その症状は大きく異なります。
頸椎のある首回りだけではなく、腕や下半身などの四肢に麻痺などの影響が出る場合があります。

万が一、神経が完全に切れてしまうと全身が動かせなくなるため「完全麻痺」となりますが、一部が切れたり繋がりが不完全な場合には「部分麻痺」となり、その麻痺の程度や範囲が大きく異なってきます。