東急大井町線・北千束駅間の人身事故。線路内転落は都内の私立高校3年男子生徒か?(10月12日)

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2018年10月12日(金曜日)午前7時57分頃、東急大井町線北千束駅で人身事故が発生しました。

事故発生を受けて、駅周辺は一時騒然とした雰囲気に包まれました。

警察の調査によると、現場に残された所持品から線路内に立ち入ったのは、都内の私立高校3年男子生徒とみられるとして、確認を急いでいるとのことです。

この事故で、東急大井町線は、「大岡山―大井町」駅間の上下線で約1時間50分にわたって運転を見合わせました。

当時の様子を詳しくみていきましょう。


鉄道運行情報

周辺地図

現地の様子

近隣住民の声・ツイート

まとめ

いったい何故、高校生がこのような道を選んでしまったのでしょうか?

高校3年生といえば、就職や進学で悩みの多い時期ですね。

この男子生徒も大きな不安や悩みを抱えていたのかもしれないですね。

また、亡くなった本人だけではなく、本人の周りにいた家族や友人にも、事故は深い心の傷となって残ってしまうのではないでしょうか?

このような悲惨な事故が少しでも減ることを願わずにはいられません。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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