東京地裁の男子トイレ 女(39)が裁判官を杖で殴る事件(10月9日)

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2018年10月9日(火曜日)午前10時半ごろ、東京都千代田区霞が関にある東京地方裁判所(地裁)13階の男子トイレで、男性裁判官(38)が後ろから女に木製の杖で殴られる事件がありました。

通報を受けて、警視庁・丸の内の警察署員が駆け付け、その場でこの女を暴行容疑で現行犯逮捕しました。

なお、女に木製の杖で殴られた男性裁判官は病院には搬送されていないとのことです。

ニュース報道

裁判傍聴芸人さんのツイート

男性裁判官のプロフィール

氏名:
年齢:38歳
職業:東京地裁の裁判官

東京地方裁判所
(〒100-8920 東京都千代田区霞が関1丁目1−4)

女(39)のプロフィール

氏名:不明
年齢:39歳
職業:無色
住所:千葉県柏市

警察によりますと「自分の訴訟の裁判官で、不満があった。何とかしないといけないと思った」と供述し「事実関係を認めている」とのことです。

ネット上の反応

驚きのニュースですね。

東京地裁の男性裁判官が、男子トイレ内で、女から杖で叩かれるという内容にネット上がざわついています。

また、女が、裁判所内に簡単に凶器(木製の杖)を持ち込んでいることから、警備(セキュリティー)面の不備を指摘する声も上がっています。

ただ、叩かれた裁判官は、病院へは搬送されていないようなので、けがの程度は軽いとみられます。

不幸中の幸いですね。


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