山手線・新宿駅 痴漢が疑われる男が線路内立ち入り逃走。一時運転見合わせ(10月9日)

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2018年10月9日(火曜日)午前9時50分ごろ、山手線・新宿駅で痴漢をしたとみられる男が線路内立ち入り(逃走)するトラブルがありました。

この影響で、一時山手線のほか埼京線や中央線・湘南新宿ラインなども運転を見合わせる事態となりました。

その後、線路内に立ち入った(逃走した)男は、無事駅員に確保されました。

それでは、詳しく見ていきましょう。

鉄道運行情報

線路内立ち入り当時の様子

鉄道利用者・近隣住民の声・ツイート

まとめ

現在までのところ、線路内に立ち入った男性が、痴漢をしたのか冤罪なのか、詳しい情報は分かっておりません。

ただ、線路内に立ち入る行為は多くの人に多大な迷惑をかけるものであり、許されるものではありません。

ただ、背景には、冤罪も含めて痴漢事案の有罪率の高さもあります。

このため、冤罪で逮捕された男性向けに痴漢保険なるものも登場しているようです。

警察には、より一層の科学捜査に基づいた捜査が望まれています。

ただ、痴漢行為は、大変卑劣な行為であり、決して許されるものではありません。

道を踏み外してしまうことのないようご注意ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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