千葉県 17歳少年と16歳少女が押入れに死産胎児を遺棄。出会い系で知り合い交際に発展か?

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少年少女による死産胎児の遺棄という悲しいニュースが入ってきました。

中絶した赤ちゃんを自宅の押入れに隠す(遺棄した)疑いが持たれています。

逮捕されたのはともに未成年の千葉の少年(17)と交際相手の少女(16)2人です。

この男女2人は共謀して、千葉県千葉市内の少年らが住んでいた自宅押し入れに、少女が死産した胎児1人の遺体を隠していた疑いです。

2018年4月25日までに、二人は遺棄容疑で逮捕されています。

詳しく見ていきましょう。

事件内容は、千葉市在住の17歳少年と交際していた16歳少女が、同市内の自宅に死産した胎児の遺体を段ボールに入れて、長期間隠していた(遺棄)していたというものです。

発見された赤ちゃんの遺体は、死後かなりの時間が経った状態で発見されたとのことです。

事件発生日時・場所

犯行日時:不明
胎児の遺体は死後、かなり時間が経った状態で発見されたといいます。

逮捕日:千葉県警が25日までに、少年(17)と交際相手の少女(16)を逮捕したことが判明しています。

場所:千葉県千葉市
(周辺地図)

少年少女2人のプロフィール

少年
氏名:非公開
年齢:17歳
住所:千葉県
職業:不明

少女
氏名:非公開
年齢:16歳
住所:沖縄県
職業:不明

二人は未成年のため詳しい情報は発表されておりませんでした。

SNS(Twitter、Facebook)など

調査しました、2人に関する詳しい情報が発表されておりませんので、SNSは見つかっておりません。

ただ、二人は「出会い系サイトで知り合い、交際に発展した」との情報もありますですので、インターネットに関する知識は、ある程度持っていたと考えられます。

もしかしたら、SNSを使用して、2人の交際の様子や妊娠に関する不安の声が投稿されていたのかもしれません。

まとめ

若い2人が、好意を寄せあい、望まぬ妊娠をしてしまった結果とみられます。

小さな赤ちゃんも大切な1つの命という認識があれば、別の手段を考えて・違う結果となっていたかと思います。

本当に悲しい結末の事件です。

また、少女にも良心の呵責があったのでしょうか。

沖縄の知人に「千葉で赤ちゃんを産んだ。死んでいたので遺体を隠した」などと話して、事件が発覚した模様です。

千葉県警では、殺人や保護責任者遺棄致死などの疑いもあるとみて、今後も捜査を進めていく方針とのことです。

この様な事件に発展する前に、家族や近くの誰かが気づき、サポートしてあげられなかった事が悔やまれます。

悲しい案件が今後は、繰り返されないよう、願うばかりです。

続報が入り次第、情報を更新してまいります。

もう少々お待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました



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