京急線「仲木戸駅」で列車がお客様と接触(人身事故)。運転見合わせ。今年25回目

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泉岳寺駅(東京・港区)と浦賀駅(神奈川・横須賀)を結ぶ京浜急行電鉄の路線(英表記Keikyu Main Line)
京急線の「列車がお客様と接触(人身事故)」に伴う運転見合わせは、今年25回目(昨年17回、一昨年18回発生)となる。
傾向としては、月曜日の発生が最も多く、次いで木・土曜日が多くなっている。
前回は11/21(火)10:47発生の金沢文庫駅の事故で、13分見合わせ。
仲木戸駅(駅番号KK35)は、神奈川区東神奈川一丁目にある駅。

事故の該当車両は「1101A・2125編成の8両目2132号車」である。


現地の様子。該当車両のフロントガラスが大きくひび割れ、その衝撃の激しさを物語っている。


京急線での事故を受けて、接続している鉄道各社にも、ダイヤに乱れが生じ、影響が出た。


利用者からは、人身事故があまりに続き、不安の声が多く寄せられている

https://twitter.com/frofro_kawasa/status/933554311526629376


振替輸送を利用するユーザーも見られた

https://twitter.com/soapper3241/status/933554763492343808


鉄道会社を擁護するツイートも観られた。