北海道札幌市東区北43条付近で通り魔事件 少年12歳を児童相談所に通告

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2017年11月25日17:55頃、北海道札幌市東区北43条東17丁目付近の路上で、20代女性が包丁で背中を刺される通り魔事件(殺人未遂)が発生。



刺された女性は命には別状はなかったが、刃物が深く刺さっており全治1~2ヵ月の大けが(重傷)を負った。
被害女性は「犯人の男について面識はない(知らない)男」だったと語った。

北海道道警は、殺人未遂事件として捜査開始。
11月26日、付近を警戒していた警察が、商業施設で犯人によく似た背格好をした市内の中学1年の少年を発見・保護した。
この中学生は、警察の取り調べに対しては「人を傷つけたかった」などと供述し関与・犯行を認めているという。
犯行に使用された包丁は、万引きしたものだと話しています。
付近の監視カメラ映像解析によると、少年が商業施設から女性を付けていく様子が捉えられていた。


これを受けて警察は、刑法第41条の「14歳未満の者は刑法上責任能力がない」ものとして扱い児童相談所に通告した。

大手メディアは以下のように報道しています。


Twitter上では、この事件を受けて、不安の声などのツイートが多く見られました。